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20持ジャスト発の「ホームライナー豊橋1号」

豊橋に首くと、実は20持ジャスト発の「ホームライナー豊橋1号」への乗り継ぎも可能だ。「ホームライナー豊橋1号」は「ムーンライトながら」と同じ373系特急型電車が使用され、思わず乗ってみたくなる。が、それに乗っても名古屋止まりで、その先へいくには結局豊橋を15分後に出る特別快速米原行き2131F(土曜、休日は5133F)に乗ることになる。なので、豊橋で15分待って2131Fに乗り込み、席をしっかり確保して米原までいった方がいいだろう。2131Fは快適な313系だし、「ホームライナー豊橋1号」のように乗車整理券代(310円)を出費する必要もない。そして、米原で22時19分発の新快速3677M(土曜・休日は3267M)に乗り継げれば、京都駅5番ホームに23持10分に到着。7番ホームから発車する「ムーンライト松山・高知・山川」へ、17分で接続する。

ホテルの探し方

街を歩いていて、入口に「Chambresdisponibles」(空室あり)と出ていたら、建物の外観と周囲の雰囲気、入口に掲げてある料金表を見て入るかどうか考えてみる。「Complet」(満室)と出ていたら次を探す。こういう探検を昼前後に行うと選びやすい。空いていたら、レセプションに行ぎ「ボンジュール」と挨拶し、「ユンヌ・シヤンブル?(Unechambre)」(部屋あります?)と聞く。あれば「ヴォワール(Voir)」と言って鍵を預かり自分で見てくる。気に入らなければ、「メルシー」と言って出てくるだけだ。パリでホテルを選ぶ際に注意したいのは、その眺めだ。エッフェル塔やセーヌ河、あるいはパリ市街の夜景、美しい中庭など様々な「眺め」の良いホテルがある。それと、中心部へ行くことが多いので、できれば歩いて戻れる中心部のホテル、あるいは地下鉄などの交通の便が良いホテルがいいだろう。

世界一周のチケットを利用した

私は一回だけエールーフランスとノースウエストで組んだ世界一周のチケットを利用したことがある。その時は香港を起点とし、香港→パリ→ブリュッセル→リスボン→パリ→コペンハーゲン→ニューヨーク→トロント→シカゴ→ロサンゼルス→東京→台湾→香港というコースを選んだ。右のうちブリュッセル→リスボン→パリ、またニューヨーク→トロント→シカゴは両方の航空会社とも飛んでいないし、前者はパリに二回降りることもあって、特別料金を支払わされた。つまりパリで降りて周辺を動きたい時は、別料金を払えばよいし、マイアミで降りて、中南米にちょっと足を仲ばしたい時も別料金を払ってまたマイアミに舞い戻ってくればよいのである。また東京まで到着すれば、あとの切符は捨ててしまってもよいが、有効期開かまだ残っているので、次の旅行に使えるし、香港を出発してからまだ二週間たっていなくとも、起点まで戻っていないのだから文句をいわれる心配もないのである。