授業で使うとすれば夏場のプールと同じなのにPTA会費で払っているわけね。授業や行事に必要でも、市町村予算をもらえない、使えない、だからPTAにお願いしてというのはありますね。以前、子どもの家が火事になってしまい、教科書は市からもらえたけど、副読本はもらえなかったの。学校の予算で買うことはできなくて、しかたなくPTAからお見舞いという形で出してもらったことがあったわ。わが子の学校では、PTA予算で親と教職員が聞く講演会やコンサートを毎年開き、学年PTAでは、親子で竹細工やPTA文庫もやっています。松山そうなのよね、PもTも一緒にこんなことをしたいとか、あの人の話を聞いてみたい、なんて相談ができればいいのよね。PTAって本来、親と教職員とが子育てのために一緒に考えよう、勉強しよう、っていう会なのだから。でもね、他市から新校長が来てね、「前の学校では教頭は二〇〇万円の現金を持っていた。松山さん、PTAからの金も、学級費も集めないでこんなに少ない(学校)予算でよくやれるね」って言われたの。「そんなに大きなお金どこから来るのですか」って聞いたら、PTA予算と後援会からだって言われたわ。そんな学校がまだあるのよね。余談ですが、ここ最近学資保険が若い世代の母親の間で人気を集めています。
(参考サイト)
学資保険市場ホームページ
http://gakushi.hokende.com/
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